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昨夜は、細木数子の【数かずの宝話】の日でしたね〜 急なお仕事のスカイプで、話しながら、PCの画面の向こうで見ていたのですが^^ 今勢いのある?小島よしお? 入場の礼儀が悪いって!細木数子が怒ってましたね
何故、あんな人が、あんな捨て台詞みたいな台詞=そんなの関係ねーー が人気になるんだろう?若者には人気なのかな?と思って娘に聞いたら 娘:私は嫌い〜 だって。
蓼喰う虫は好き好き、てなことでしょうか? よい意味でそれぞれ好みがある!とか年代の差!?とか。。ま、哀しい今のご時勢を反映しているのでしょう〜
10年前まで小学校で教鞭をとっていたプーまま(^O^)です。この人って1980年生まれ。27歳ですよね〜。娘より3歳上。。あ〜〜!!なんて、考えていましたよ。
ちょうど教育課程が大きな改定をされたころですね〜。ゆとりゆとりって騒がれて、学校のお勉強時間がどんどん削られて! 学校では、集団より個を重視するようになりました。公立の保育園・幼稚園・小学校が、集団とか、知識をあまり重視しなくなったから、逆に、私立にお金をかけてでも、子供を通わせて教育をつけさせようとする、勝ち組、負け組みの差が始まったころ の小学生ですよ!
かの有名な?!百恵ちゃんとこの上の息子さんは、もう24〜5歳じゃないかしら〜。。。なんて、月日の移り変わりの速さと、むなしさ(あの人は勝ち組?!)を感じちゃいました。
小島よしおが、どのような育ち方をしたかはわかりませんが、日本の国の不況や、格差社会、その流れにもまれ、流されながらも頑張る私たち年代の親御さんたちを見ながらも、『そんなの関係ねー!』と、社会の中の自分!仲間!近隣などとの関わりを持とうとしない?自分個人の思いや、快楽みたいなものを第一に考えて、自分中心に行動しようとする若者が増えているのかな〜?
いえ、極論かもしれませんが。。。また芸としての小島よしおはまた別かもしれない。
でも、私たち世代の人間が普通だと思っている何かが足りないから、細木数子は怒ったんでしょうね。普通感の世代差は、やっぱり、それぞれの人の育ちかた、教育から来ているのは確かなような気がしますね〜
日本人には、自己表現力が足りないということは、長いこと言われてきました。確かに「自己表現力」をつけるための、教育改革は必要だと思います。でも何か根本的なものが、置き去られてきたようですね 何かって??・・・たぶん、礼儀とか、思いやりという心ですよ! 
さて、小学校1年生に一番初めに話す漢字の話です。 『人』という字をよくみてごらんなさい。この字は2人の人から出来ている。1人の人が、あと1人の人を、一生懸命に後ろから支えているんです。人は1人では生きられないのです。 ビジネスもしかり!! 自分の欲とか、自分の思いばかりを相手に要求するのではうまくいきませんよ。まず、思いやりをもって、相手を理解することから始まるのでは?
そういうプーままさん、あなたのビジネスって何??と、興味しんしんのあなた!! 。私たちは、心あるビジネスを展開しています。
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